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豆腐の原料はただ一つ、大豆です。
大豆は畑の肉といわれるように、良質なタンパク質や脂質の含有量が多い栄養価の高い
食品ですが、そのほかミネラル、ビタミンなどの成分が各種含まれています。

タンパク質
タンパク質は皮膚、内臓、筋肉、骨、血液などの細胞や組織を作っているほか、酵素やホルモ ンなどの材料になるものです。
豆腐のタンパク質は、含まれる量が多い上に、栄養価が高く良質であるという特質があります。
タンパク質は体内でアミノ酸に分解、吸収され、各組織に行き渡ることとなりますが、その際、食物からしか取れない「必須アミノ酸(8種類)」をバランス良く含んでいるか否かで栄養価が決まります。植物性タンパク質は一般に必須アミノ酸が低く、動物性タンパク質は必須アミノ酸構成が良いとされています。
大豆(=豆腐夕ンパク質)は動物性タンパク質に近い構成のため、良質とされているのです。
なお、肉類は栄養価が高い反面、コレステロールの原因になりやすいのに対し、豆腐タンパクにはそれを下げる作用があります。

脂 質
大豆(=豆腐の脂質)の特質は、不飽和脂肪酸が8割以上を占め、うち必須脂肪酸である
リノール酸(5割強)・リノレン酸(1割弱)の比率が高いことです。
なお、動物性脂質は飽和脂肪酸の比率が高く、コレステロールを含むのに対し、不飽和脂肪
酸はそれをあまり含まないため、成人病予防等、体に良い脂質といわれています。
ミネラル、ビタミン
大豆には上記の他に大豆イソフラボン、サポニン、大豆レシチン、リノール酸、リノレン酸、オリゴ糖、ビタミンB群、ビタミンE、ミネラル類など豊富な栄養素がバランスよく含まれています。

世界の「TOFU」
豆腐は、栄養面でも、機能性食品としても優れ、健康の維持増進に効用のある健康食品といえ
ます。また、健康であれば、みずみずしく若さを保てますので、美肌等に良い成分があること
を除いても、なお美容に良い食品といえます。
又、豆腐はカロリーが少なく、水分が多いため満腹感が得られ、かつ、栄養不足にならないと
いう点で、すぐれたダイエット食品といえます。
さらに、昔から豆腐などの精進料理を食べていた僧侶や、豆腐を多く食していた地域に長寿者
が多いことを持ち出すまでもなく、健康を増進し老化を遅らせる成分・物質をいろいろ備えて
いる豆腐は長寿食ともいえます。肉食の多い欧米等でも豆腐に関心が高まり、今や「TOFU」
の名は、世界で通用する言葉となっています。





女性ホルモンのエストロゲンに似た成分が含まれているといわれ、のぼせ、ほてり、 めまい等の更年期障害の症状緩和、月経不順、生理痛に効果があると言われています。

血液中の悪玉コレステロールを低下させ、善玉コレステロールを増やすため、血液をサラサラ にし、同時に血管自体も丈夫にするので動脈硬化の予防にも効果があると言われています。

豆乳には高くなった血糖値を下げたり、血圧を低下させる効能があると言われています。

ダイエットには生活習慣病予防の意味もあり、関心が高まってきています。
血液中のコレステロール、中性脂肪などを減らす効果があり、体脂肪も減少させてくれます。
豆腐にはガンを防ぐ働きもあると言われており、女性ホルモンのエストロゲンにかかわる
乳ガンや前立腺ガンなどの抑制にも効果があると言われています。
脳の情報伝達を担う物質を補います。脳を活性化し、老化防止にも役立つと言われています。記憶力アップも見込めますので、試験勉強をするお子様にもおすすめです。
ビタミンB群が不足するとイラついたり、気分が落ち着かなくなります。
豆腐にはビタミンB群が豊富に含まれているので、ストレスを緩和すると言われています。
牛乳や小魚からカルシウムをとることも大切ですが、骨を丈夫にするには豆腐にも含まれて いる女性ホルモンのエストロゲンが大切な役割を果たしています。
腸内の善玉菌を助ける働きがあるので、頑固な便秘にも効果があると言われています。
腸内の老廃物を排出しますので、吹き出物や腸の老化防止にも効果があると言われています。
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