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豆腐発祥の地は、中国とされています。その起源は、西暦の紀元前2世紀という説が あります。古くは奈良時代(710〜784年)に、中国に渡った遣唐使の僧侶等によって日本へ伝えられたとされています。
当初は、寺院の僧侶などの間で食されていましたが、精進料理の普及等にともない 貴族社会や武家社会に伝わり、室町時代(1393〜1572年)になって、ようやく全国的 にもかなり浸透したようです。
製造も奈良から京都へと伝わり、次第に全国へと広がっていきました。
本格的に、庶民の食べ物として取り入れられるようになったのは、江戸時代です。
天明2年(1982年)に刊行された豆腐料理の本「豆腐百珍」は、爆発的な人気を呼び、 翌年「豆腐百珍続編」、翌々年「豆腐百珍余禄」が出版され、当時ブームとなった料理本〈百珍物〉のさきがけとなったといわれております。当時の豆腐の普及ぶりがうかがえます。
その後、豆腐は全国の津々浦々まで普及し、今日では健康食品、ダイエット食品としても注目され、広くご支持いただいているところです。
この間、豆腐製品は、日本の気候、風土、水、あるいは日本人の繊細な気質等にはぐくまれ、日本の豆腐として独自の製品に発展、今日にいたっております。


豆腐をそのまま解釈すると「豆」が「腐る」となってしまいます。
しかし、中国では「腐」という字を「くさる」という意味でなく、固める・柔らかい
固体という意味です。ヨーグルトは「乳腐」とあらわします。
ですから「豆腐」は「豆を固めたもの」と解釈されます。

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